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さる3月11日、童夢のルマン用レーシングカー「童夢S102」の発表会と併催する形で、
JMIAの設立発表会が開催されました。列席者の数も読めなかったので簡素な催しとしましたが、
それでも400名以上のご来場を賜り、日本の自動車レースの未来に向けての関心の高さを示していました。
最初に、名誉会長をお願いした自民党議員で国土交通省副大臣平井たくや氏のあいさつから始まり、
林みのる会長、大岩きよし副会長、戸田幸男、由良拓也、神谷誠二郎、松浦 賢、間宮 篤などの
理事諸氏のあいさつの後は、林会長がJMIAの主旨を詳しく説明、質疑応答を受けて終了とし、続けて、
童夢S102の発表に移りました。「自動車レースは自動車開発技術の戦いである」というシンプルな
キャッチフレーズは解り易く、また、少なからず、低迷が続く日本の自動車レースに対する疑問や不安を持つ
レース界の人たちには新鮮な刺激となったようで、全てのイベントが終了したのちも、かなりの人達が会場に
居残って、三々五々、日本の自動車レースについて話を続けていたように、多くの人たちが、日本の自動車レースの
改革に大いなる期待を寄せているのが解りました。現在、NPO法人を申請中であり6月末には認可される予定ですから、
7月の正式な発足に向けて鋭意準備を進めているところです。
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